保険診療ができるとき、できないとき

保険が利用できる場合は、基本的に病気になったときだけで
病気になることを予防するときや、交通事故などで怪我をしたときには
保険診療となりません。

例えばインフルエンザなどの予防接種は、保険が利かないため全額自己負担になります。
全額自己負担の場合はインフルエンザの価格は医療機関が決定することになり医療機関によっては価格差が生じます。
例えば自分の家の近くでは4000円していたインフルエンザも隣町に行くと3000円などということはよくあります。
もし医療機関にこだわりがなければは一度値段を確認してから行くと良いと思います。


また、健康診断も健康状態を知るためにおこなって別に病気になってから受けるわけではないので保険が利きません。そのため健康診断は高額になりがちです。
病気が見つかれば保険診療に切り替わることもありますが、通常は実費になります。
ただし、現在予防医療が見直されてきているため今後はどのようになるかわわかりません。

よく見落としがちなのが交通事故。交通事故をして病院にかかると全額自己負担になったということをよく聞きます。交通事故の場合は、自賠責保険による別の保険診療の仕組みがあるためです。ただし、保険扱いにする場合もありますので別途説明します。





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